PR

賃貸シェアハウスって実際どうなの?リアルな疑問を解決!

シェアハウス 賃貸

東京でお引越しをお考えの方で、
「できるだけ固定費を抑えたい…」と思って
探すと、かなりの確率でシェアハウスが出てきませんか?

シェアハウスって何…?大丈夫なの…?
とお困りの方向けに、不動産屋の私がシェアハウスを徹底解説しちゃいます!

賃貸のシェアハウスとは

シェアハウス

シェアハウスとは、家族以外の他人と、同じ屋根の下で暮らす状態を指します。

自分の部屋は持ちつつ、キッチンやお風呂、トイレなどは全て共同で使うことになります。

『実家の自分の部屋』を思い浮かべると分かりやすいかも知れません。

あくまで、自分の部屋にはベッドやテレビ、ハンガーラックなど必要最低限のものだけが設置されており、
それ以外は他の住人と共同になります。

シェアハウスのメリット・デメリット

メリットとデメリット

シェアハウスには、メリットもデメリットも存在しますので、
これを読んで自分がどちらを重視するかを
じっくり考えてみてください。

メリット

家賃に全て込みになっているためかなりお得

電気ガス水道はもちろん、Wi-Fi代も家賃に込みのところが多いため、値段はかなりお得です。
毎月の変動がなくなるので、お金のやり繰りもしやすくなります。

立地がいいところが多い

普通にマンションやアパートを借りるには高いような立地でも、シェアハウスなら格安で住むことができます。
※好立地にシェアハウスを建てることで、入居率をあげるという狙いがあるためです

初期費用が安い

初期費用は基本的に、
『仲介手数料』『敷金・礼金』『前家賃』『翌月家賃』『火災保険料』『保証会社加入料』『鍵交換代』
がかかってきます。

しかし、シェアハウスの場合はすべて込みのパックになっていることも多く、
初期費用がかなりきつい…という方にもオススメです。

人がいるという安心感がある

一人暮らしは不安…怖い…という方には、常に誰かしら人がいるシェアハウスはおすすめです。
(物件の治安がいい場合に限りますが…)

新しい出会いがあるかも

会話が活発なシェアハウスの場合は、その中で新しいコミュニティを作ることができ、
交友の輪を広げることができます。

デメリット

壁が薄い

シェアハウスの構造的に、あくまで家の中の一室という形ですので、隣の部屋との壁はかなり薄いです。
物音に敏感な方には向かないかも知れません。

住人間トラブルが起こる可能性

シェアハウスにはつきものですが、「隣がうるさい」「ルールがなってない」などと、
クレームを入れられ、トラブルになることもあります。
普通に生活している分には仕方ないですが、物音には少し気をつけて生活する必要があります。

衛生面の心配

シェアハウスには担当の清掃員がついていることが多いですが、
毎日清掃に来るわけではなく、1週間に1回程度の場合が多いです。
そのため、ホコリや髪の毛、風呂場の汚れなどが気になることがあります。

荷物が多い人には狭

自室は約4〜5畳ほどになり、その中にベッドが入っているので、かなり空きスペースが限られています。
洋服やその他の荷物が多いという方は、置き場に困ってしまいます。

このように、メリットとデメリットどちらもあるシェアハウスなので、
優先したい事項は何なのか、を考えてみましょう。

間取りはどうなっているの?

シェアハウスと聞くと、『テラスハウス』のような光景を
思い浮かべる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実は、シェアハウスには大きく分けて2パターン存在します。

自室+共用リビング(大規模)
自室+共用リビングのシェアハウス

こちらが、いわゆる『テラスハウス』タイプのシェアハウスになります。

自分の部屋とは別に、住人が集まって談話するようなスペースがあるシェアハウスです。

自室には必要最低限の家具があり、鍵も付いています。

自室のみ(小規模)
自室のみのシェアハウス画像

こちらは完全に自分の部屋のみとなり、共用リビングのようなものは存在しません。

お風呂、トイレ、料理以外の時間は基本的に自室で過ごすことになります。
もちろん自室は鍵付きです。

設備は何があるの?

それぞれのシェアハウスにもよりますが、
多くのシェアハウスは下記の設備がついていることが多いです。

自室

・ベッド(フレームのみの場合もあり)
・テレビ
・冷蔵庫
・机、イス
・ハンガーラック
・カーテン

共用部

・キッチン
・シャワー(浴槽なし、アメニティもなし)
・トイレ
・洗濯機、乾燥機
・洗面台
・シューズクローゼット

自室の設備はシェアハウスにより様々ですので、
気になった物件にどんな設備がついているか、詳細を不動産屋さんに確認するようにしてください。

ルールはあるの?

シェアハウスは、赤の他人が同じ家で暮らすことになりますので、
基本的にはシェアハウスごとにルールが設けられています。

細かいものまで入れるとかなりありそうですが、少し紹介していきます。

〇時以降洗濯禁止

これは通常の賃貸でも気にすべきところかも知れませんが、シェアハウスでのトラブルは
『音』に関してがとても多いです。
共同生活をするうえで最低限気を付けないといけない部分ですね。

大きな音禁止

前出ではありますが、音には気をつけないければなりませんので、
テレビやスマホからの音、音楽など、大きな音を出すことは禁止になっています。

友人の訪問禁止

お友達や、場合によっては家族も立ち入り禁止になっているところが多いです。
(訪問OKの場合も事前に申告が必要な場合が多いです)

玄関の靴出しっぱなし禁止

全員が使う玄関なので、靴の出しっぱなしは禁止になっています。
シューズボックスは基本的には1人1足となりますので、
それ以外の靴は自室に持ち帰ることになります。

喫煙禁止

これは当たり前ですが、自室だとしても禁煙です。

ペット禁止

小動物であろうと、ペットの飼育は禁止です。

治安はどうなの?

こちらは正直、物件によりますといった感じです。

男性専用、女性専用のシェアハウスもたくさんあるため、
女性が危険な目にあう…といった被害はかなり避けられるとは思いますが、
女性は絶対的に『女性専用シェアハウス』をお勧めします。

その他の治安という面でいうと、やはり共用部分の使い方にあると思います。

使いっぱなし、汚れても掃除をしない、という方が入居されているシェアハウスの場合は、
少し神経を使うことになりそうです。

自室には鍵がついているため、盗難などの被害報告はなかなか聞きませんが、
”自分のものを勝手に使われた!”という報告は稀に聞きます。

ですが、この辺りは自分の注意次第で防げますね。


結論、『住人による』『自分で被害は防げる』です!

内見はした方がいい?

内見はしたほうがいいです!

前項でも述べましたが、実際に行ってみないとどんな方が住んでいるのか、清潔さはあるのか、などの状態が分かりません。

不動産屋さんが出してくる画像は全て「清掃後」の綺麗な状態の写真なので、
実際に見に行って家の状態を確認しましょう。

遠方だからいけない…都合が合わない…という方向けに
WEB内覧もできる不動産屋さんがありますので、そちらを利用するのもいいですね!

ここまで読んでいただき、『シェアハウスちょっと気になったかも…!』
という方はぜひ専門業者の方に問い合わせをしてみましょう!

写真の提供や内見の案内まで、詳しくご説明してくれます!

シェアハウスに住んで資金を貯めたい、交友関係を広げたい、など住んでいる方の目的は様々ですので、
気になっている方はぜひ検討してみてくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました