友達の結婚式に呼ばれたけど、初めての参加で何も分からない…という方は多いはず!
ということで、今回は、
結婚式の始まりから終わりまでの流れとマナー
を事前にお教えします!
招待状

※すでに招待状の返信をした方は次の項目に飛ばしてくださいね!
まず初めに、新郎新婦から招待状が届きます。
招待状には、会場や時間などが書かれています。
招待状は、2種類あります。
①紙の招待状
実際に住所宛に送られてきますので、
ポストをよく確認しておきましょう。
②WEB招待状
WEB招待状はLINEやメールなどで
送られてきます。
WEBの招待状は、フォームに沿って進んでいけば問題ないのですが、紙の招待状の場合は、
少し事前知識が必要になります…!
※やらなくても出席に関して影響はないですが、マナーの問題です。
招待状の書き方

出席者が記載する事項として、
「出席or欠席」「名前」「住所」「コメント」
があります。
そしてそれぞれ、
「ご出席orご欠席」「ご芳名」「ご住所」
と招待状に記載がされています。
その中の、「ご」という文字を消さなければいけません。
※自分に対して「ご」は使いません
また、出席する場合は「欠席」という文字も消す必要があります。
消す方法は特に指定がありませんので、ボールペンで斜線を引いてもいいですし、上にイラストを描いて消している方も多いです!
詳しくは下記サイトで見てみてください!
招待状の書き方詳細
招待状は当日も時間や場所確認のために持って行った方がいいので、捨てずに保管しておきます。
招待状の返信・返送に関して
招待状が届いたら、すぐに対応しましょう。
返信がないと、新郎新婦側はゲスト人数の確定ができず、打ち合わせが進まなくなってしまいます!
あとでやろう、ではなく、すぐに返信、返送してあげるようにしましょう。
当日までの準備

当日までに準備しないといけないことは、
実は結構たくさんあります。
数日前になって慌てないよう、事前に確認しておきましょう!
行き方を確認

近くであれば問題ないと思いますが、新幹線や飛行機の予約が必要な場合は、早めに予約をしましょう!
また、家からの所要時間などもおおまかに調べておくと安心です。
遠方からの参加の場合は新郎新婦から
「お車代」として多少いただける場合もありますが、これは新郎新婦のご好意なので、絶対に貰えるとは思わないでおきましょう。
お呼ばれドレスの準備

何を着て行こう…というところは一番迷う部分ではないでしょうか?
最近では、新郎新婦がドレスコードなしの結婚式を指定してくれる場合もありますが、特に指定がない場合は最低限のマナーを守ったドレスを選ぶ必要があります。
肩出しNG
ちょっとセクシーに…と肩を出そうものなら、
白い目で見られてしまう可能性が…。
あくまで主役は新郎新婦ですので、
悪目立ちはしないようにしましょう
白いドレスNG
部分的に白い部分があるということであれば問題ないですが、全身白などは新婦のウエディングドレスと被ってしまうためNGです。
全身黒もNG
黒いドレスは大人っぽく見えて人気があります。黒いドレス自体は問題ありませんが、ドレス、靴、カバン…と全部が黒の場合はお葬式を
連想させるためNGです。
ファーや革のバッグNG
動物の殺傷を連想させるため、NGです。
また、いくらオシャレなものであっても
普段使いのバッグではなく、パーティ用の
バッグを用意しましょう。
つま先が出ている靴NG
つま先が隠れる靴を選びましょう。
できればヒールがあるものが良いです。
かなり省略して書きましたが、
それでもこれだけあります。
上記は最低限のマナーなので、覚えておきましょう!
ドレスは購入でなくレンタルもできます。
・1着自分のものを購入して使い回す(1.5〜3万ほど)
・レンタルで違う種類を楽しむ
のどちらがいいか、検討してみてくださいね!
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ヘアスタイルの予約

ドレスに合わせて髪の毛をアレンジすることも必要になります。
髪の短い方は、アクセサリーを付けるなどして華やかにしましょう。
髪の長い方で、下ろしたままにされる方がいらっしゃいますが、あまり好ましくありません。
できればアップでまとめた方がいいです。
自分でプロ並みに綺麗にアレンジできれば問題ないですが、「節約をしよう」とセルフでやってしまうと、かなり後悔します…!
朝早くからヘアアレンジをしてくれる美容院も沢山ありますので、可能な限りプロにお任せしましょう。
その方が華やかに見えます!
ご祝儀の準備

これを忘れたら大変です…!
ご祝儀袋と筆ペンを購入して事前に用意おきましょう。
書き方にもマナーがありますので、確認しながら進めます。
「ご祝儀袋の使い方」という案内が商品の袋に載っているものも多いです。
3万円を包むことが多いと思いますが、このお札は新札(orピン札)でなればいけません。
ATMでお金をおろしても、新札が出てくる確率はかなり少ないので、予め銀行で交換してもらいましょう。
郵便局でも変えてもらえることがありますので、聞いてみましょう。

上記で準備したご祝儀は、袱紗(ふくさ)という布に包んで持っていきます。
袱紗は100円ショップなどでも売っています。
袱紗自体は渡さず、袱紗の中からご祝儀を取り出して受付で渡します。
最悪なくても大丈夫ですが、これもマナーですね。
お財布(袱紗)にお金(ご祝儀)を入れて持ち歩くようなイメージです。
これで当日の準備はOKです。
結婚式当日の流れ

いよいよ結婚式当日!
どういった流れで進んでいくのか、マナーはあるのか?といったところをお伝えしていきます!
受付を済ませる
会場へは時間に余裕を持って向かいましょう。
会場に着いたら、まずは大きな荷物やコートなどがある場合はクロークに預けましょう。
ラウンジでしばらく待機し、挙式開始の15〜30分前から受付が始まりますのでそこで持参したご祝儀渡し、芳名帳の記入を行います。
この時に「本日はおめでとうございます」と一言添えてご祝儀を渡すのがマナーです。
挙式の参加
挙式とは、新郎新婦がゲストの皆さんの前で誓いの言葉を交わす式です。
披露宴とは異なります。
受付後に時間になると、係の方からチャペルへ案内されます。
神聖な場所ですので、大声で話したりすることは避けましょう。
挙式後→披露宴
挙式が終わり新郎新婦がチャペルから退場すると、
ゲストは再度、ラウンジで待機となります。
披露宴の時間になると係の方の案内がありますので、会場に向かいます。
披露宴の参加
披露宴とは、新郎新婦がゲストをもてなす為のパーティです。
ケーキ入刀やフォトクルーズなどのイベントがあるのは披露宴内です。
約2〜2.5時間ほどが一般的です。
会場内では、それぞれ席が決まっていますので、受付でもらった席次表を確認します。
新郎新婦のご両親、ご家族に会った際は
「本日は誠におめでとうございます」の一言を忘れないようにしましょう。
披露宴中のマナーなどは細かいものも多少ありますが、節度を持った行動内であれば特に問題ありません。
(大声を出す、酔っ払うなどはNGです)
不安な方は、テーブルマナーだけでも事前に確認しておくと安心ですよ!
事前に確認しておきたいテーブルマナーはこちら
終了後
新郎新婦、ご両親がお見送りをしてくれますので、
「本日はおめでとうございます!素敵でした!」など声をかけましょう。
これで、一般的な流れの結婚式は終了となります。
初めての出席でマナーだらけ…となると不安も多いと思いますが、
とても素敵なイベントですので、予習を完璧にして楽しんできてくださいね!


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